カタール航空2020年4月6日より関空再就航決定

2020年4月6日より、関空-ドーハ直行便が就航いたします。
これにより、羽田、成田、関西の3つの空港からドーハ経由で世界160都市以上へのアクセスが可能となり更なる利便性を日本のお客様へご提供いたします。
関空-ドーハ線にはエアバスA350-900機を導入し、2020年4月6日より週5便、6月23日より毎日運航いたします。
より多くの選択肢が可能になったカタール航空で、来年のゴールデンウィークや夏休みのご旅行に是非関西線もご利用ください。
「エアライン・オブ・ザ・イヤー」受賞のカタール航空で、関西から世界160都市以上へ優雅な空の旅へ出かけませんか?

カタール航空が関空へ再就航することが決定しました。

カタール航空公式   関西エアポート公式

2020年4月6日より週5日運行し、6月23日より毎日運行するようです。

関空は今後、脱アジア依存を視野へ

韓国便の発着枠が減ったからでしょうか。関空は中東、欧米路線を今後より拡充していくみたいですね。 カタール航空だけでなく、2020年6月にはアエロフロート・ロシア航空がモスクワ路線同3月にはスイス航空がチューリヒ路線同4月にはターキッシュエアラインズがイスタンブール線を就航予定。現状は関空就航路線の約9割がアジア路線ということを考えると、今後欧米、中東路線を拡充、復活させることはありがたいですね。そのためにもビジネスや、ファーストクラスの利用者が増えないことにはペイできないので、ビジネス利用客の受け入れ体制の構築が必要になってくるような気がします。たしか欧米路線が関空から消えたのは、ビジネスやファーストが埋まらなかった為だったと記憶しています。再び関空から世界へ飛び立てる日が近づいているかもしれません。

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