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万博、IR対応で大規模改修の関空。2024年に国際線ラウンジが充実する!

我らが関西空港が2025年の大阪万博に向け、大幅にリニューアルされます。

1994年に開港、25年が経過し、初めての大規模改修される見込みです。

今回、関西エアポート公式より、詳細がアナウンスされたのでどのように変わるのか見てみたいと思います。

関西エアポート公式PDF

当初関空は伊丹空港の騒音問題を解決するための代替空港としての位置づけだった。

引用:関西エアポート公式より

当初の計画では、国内線と国際線が半々ぐらいの割合で運用予定だったにもかかわらず、現状は、国内線は伊丹が伊丹空港がメイン、立地条件等から、関空の国内線利用は伸び悩んでいた。現状、国際線は常に外国人で盛況だが、国内線は敷地面積の割合からするといつもガランとしていて少し寂しい印象です。

結果、国際線は当初の二倍近い20.6百万人、国内線は半分以下の4月百万人の利用に留まっています。

大規模改修後はこのように変化する

引用:関西エアポート公式より

図にあるように、改装後のイメージ図では、国際線ラウンジが結構な割合を占めています。

航空会社の割当等はどのようになるか未知数ですが、今より充実するのはどうやら間違いなさそうですね。

現状の関空の国内線ラウンジは、他の海外のラウンジと比べるとどうしても見劣りしてしまいますよね。スペースの問題もあるかもしれませんが、ラウンジ利用の楽しみは正直あまりないですよね。

引用:関西エアポートより

今の出国審査後の商業エリア中央部分がそのまま国際線ラウンジになるようです。 そこそこ広いんじゃないでしょうか?

今後の工事スケジュール

引用:関西エアポートより

2020年中までは設計、調整とのことで、実際の回収が始まるのは2021年からのようですね。まずは国内線エリア、そして国際線出発エリア、2024年に3階国際線ラウンジが改装になるようです。工事が完了するのが、2025年万博開催までというプランですね。

2024年というとまだまだのような気もしますが、オリンピック開催が決まったのが2013年でもう来年開催ということを考えると案外思うほど長くないのかもしれません(笑)

引用:関西エアポートより

こんな綺麗な空港で旅の出発が迎えられるとするとほんとワクワクしますよね。

ということで将来に向け、たくさんマイルをおきましょう(笑)

まとめ

  • 関西空港が万博開催に向け大幅改修される
  • 2024年頃に国際線ラウンジが大幅にリニューアルされる見通し
  • 国際線ラウンジを楽しむために今からマイルを貯めよう

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