VAIO SX-14 購入レビュー

普段はデスクトップをメインに使っているのですが、今回、新しくVAIO社製ノート SX-14を購入しましたのでレビューしてみようと思います。

購入したVAIO SX-14(ブラック)のスペック

OSWindows 10Home 64ビット
カラーブラック
プロセッサーCore i5-10210U(4コア8スレッド)
メモリー4GB(オンボード)
ディスプレイ14.0型ワイド 4K(3840×2160)
ストレージSSD(SATA )128GB
LTE通信モジュールなし
指紋認証搭載
顔認証なし
キーボード日本語配列
ワープロ・表計算ソフトoffice Home&Business

今回選択したスペックを太字で表記しています。


店頭でディスプレイを見比べてみたところ、フルHDでも綺麗なんですが、4Kのものと並べて比べると、明るさがまず全然違い、さらにパッと見でも4Kのほうが断然高精細で綺麗に見えましたので、即決で4Kにしました。(でも、結構バッテリー食います)

OS

  • Windows 10 Pro 64ビット
  • Windows 10 Home 64ビット

プロセッサー+メモリー

  • Core i7-10710U(6コア/12スレッド)+ メモリー16GB(オンボード)
  • Core i7-10710U(6コア/12スレッド)+ メモリー8GB(オンボード)
  • Core i5-10210U(4コア/8スレッド)+ メモリー8GB(オンボード)
  • Core i5-10210U(4コア/8スレッド)+ メモリー4GB(オンボード)
  • Core i3-10110U(2コア/4スレッド)+ メモリー8GB(オンボード)
  • Core i3-10110U(2コア/4スレッド)+ メモリー4GB(オンボード)
  • Celeron-5205U(2コア/2スレッド)+ メモリー4GB(オンボード)

ヨドバシカメラの店頭で購入しました。VAIOストアの店員さんがいらっしゃったので色々聞きながら選びました。4Kモニターを選択する場合は、Core i5以上となります。

ディスプレイ

  • 14.0型ワイド 4K(3840×2160)
  • 14.0型ワイド フルHD(1920×1080)

ディスプレイは4Kを選択しました。素人目にも、HDと比較して断然高精細で綺麗だったので、即決しました。でも、HDに比べてバッテリー消費が早いのがデメリットです。インターネット閲覧だけでも、十分に画質が綺麗です。

本体カラー

  • ブラック
  • シルバー
  • ブラウン
  • オールブラック
  • レッド(期間限定)

今回は無難なブラックを選択しました。

ストレージ

  • 第三世代ハイスピードSSD 2TB
  • 第三世代ハイスピードSSD 1TB
  • 第三世代ハイスピードSSD 512GB
  • 第三世代ハイスピードSSD 256GB
  • SSD(SATA) 256GB
  • SSD(SATA) 128GB
第三世代ハイスピード
SSD
SATA SSD
一般的なアクセス速度★★★
大量のデータ書き込み速度★★
書き込み耐久性

使用してみた感想

とにかく手あかが目立つ

おそらくブラック色限定だと思うのですが、とにかくこれでもかというぐらいに手あかが目立ちます(笑)

他人に「ちょっとPC貸して」と言われるととてもじゃないけど貸せないぐらいに目立ちます(笑)

ブラックの鏡面チックなので、高級感はMAXにあるのですが、その反面手入れが大変ですね。

このキーとキーの間の汚れとか・・・どうしてくれようか・・・

というぐらいにヤバいです(笑)

見た目の高級感とのトレードオフですね。

軽くてもモバイルするのに全く抵抗がない

ちょうど1キロぐらいの重量なので、ちょっと机から移動させたり、バッグに入れて外出するにも全くといって抵抗がないぐらい軽いです。かつ、耐久性も十分確保されているようなので、安心して持ち運びできるスペックかと思います。

バッテリー駆動時間がヤバく短い

これ結構致命的かもしれません。

4Kモニターを選択したのでなおさら短いのですが、ネットサーフィンだけしたとしても体感2時間半ぐらいで充電がカラになっちゃいます。

基本はアダプター接続にて作業てなことになりますね。

まぁ今は新幹線でもカフェでも電源が確保できる場所が増えてきたのでそんなに問題にならないかもしれません。

といっても、2時間半かぁ・・・てな感じです。

タイピング音が限りなく静か

新幹線内でのタイピングも全く気にならないぐらい静かです。

タイプ音が全くしないわけではないですが、なんというかこう、多少の音はするけれども耳障りじゃない心地よい音っていうイメージです。

トレードオフとして、かっちり感がないので、長文のタイプなどは、Think Padなどのほうが間違いなくストレスなくタイプできると思います。

どちらかというとモバイル機能に重点を置いた設計ですね。

まとめ

  • モバイルに最適化された設計
  • タイプ音が非常に静か
  • ブラックを選択した場合、手あかが目立つのは覚悟が必要
  • バッテリー駆動時間は果てしなく短い(4Kモニターの場合更に短い)

VAIOに求めるものが何かというところに行きつくんじゃないかと思いますが、やっぱり昔からのデザイン性、ブランド力、純国産メーカーといったところなんじゃないかと思います。

綺麗なものほど維持は大変ですし、その分所有欲も満たされるものなんじゃないかと思います。

どんどん使いこなしていきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です