大丸松坂屋お得意様ゴールドカードの全容(外商カード)

大丸松坂屋お得意様ゴールドカード(外商カード)の全容(外商カード)

  • 大丸・松坂屋での買い物で最大10%オフ。(ポイントアップ時は最大13%オフ(対象外店舗あり)※初年度は10%オフですが、翌年度からは、前年度の利用実績に応じて、割引率が変わってきます。
  • 駐車場無料時間が通常の大丸松坂屋ゴールドカード(2時間無料)よりさらに拡大。
  • 専任の外商担当者が付く
  • 大丸・松坂屋での催し物、イベント等開催時、入場料が必要な展覧会等でも無料で招待される
  • それぞれのお店にある外商サロンが利用できる。コーヒー、ソフトドリンク等が無料で飲める
  • 大丸東京店では更に豪華な大丸東京店ラウンジが利用可能

実際の活用例

駐車場編
大丸心斎橋店では駐車場が3時間まで無料です。大丸での買い物ついでに近隣で用事をすませても駐車場代金無料で車を停めることができます。あの一等地に3時間も無料で止めれるって凄いですよね。大丸神戸店でも3時間無料です。大丸神戸店の場合は優待期間中はなんと5時間も無料です。こちらも三宮の一等地にありますので非常に便利に使えます。
外商担当者編
外商担当者編”]入手が難しい商品など、担当の営業の方に依頼をすると、少し時間はかかりますが、優先的に手配してくれます。また、買い物時など、帯同して商品を選んでくれたり、融通を聞かせてくれたりします。
外商サロン編
ちょっとした待ち時間や飲み物が飲みたい時などに、外商カードの提示で気軽に利用できます。特に大丸東京店のD’Sラウンジトーキョーは空間が非常に上質で、かつ東京駅からも近いので快適に過ごすことができます。

D’sラウンジトーキョー

出典 大丸東京店

こちらの優待も何気にメリットが大きいです。著名人の展覧会等、通常入場料がかかるイベントに無料で招待されます。[/box ]

D’sLOUNGE SHINSAIBASHI  (D’sラウンジ心斎橋)

大丸心斎橋店

比較的広いスペースに机と椅子がたくさん並べられており、ゆったりとしたスペースになっております。

高層階で大きな窓もあり、開放感は抜群です。

利用できる方は、お得意様ゴールドカードの所有者、同行者、大丸松坂屋アプリ(ルビー1st以上)となっています。

ネスカフェのコーヒーマシンやソフトドリンクがセルフサービスでいただくことができます。

外商カードを取得する方法

以前は、最低年収1,000万円以上の医師、会社経営者等がメインのターゲット層でしたが、もはや、バブルの頃のように、数千万円の絵画が売れる、エルメスのバーキンを頻繁に買い換えるような顧客は減少傾向で、百貨店も小口の新規顧客を獲得するのに力を入れています。よって外商の門戸は以前に比べても非常に開放されつつあるのが現状です。

外商カードを手に入れる方法

  • 百貨店のゴールドカードを作成し、百貨店での利用実績を積み上げる。
  • 既存顧客の紹介で外商部との関係をもつ
  • 自宅にポスティング等で外商カードの案内DMが入ることがあるので、申込書を送り返す。
  • 直接外商部に連絡をして交渉してみる。

ちなみに我が家はDMがポストに入っていたのでダメ元で送り返したら、クレジットカードの受付担当から確認の電話が入り、後日無事発行されました。ただ、外商担当者が専任でついてくださるので、コンスタントに買い物をしないと少し気まずかったりします。

どのような人が申し込みできるか元外商担当者の知り合い数人に聞いたみた

偶然にも、仕事関係で有名百貨店の元外商で営業を担当されていた方の知り合いが何人かおりまして、外商顧客としてどのようなステータスの方が多いのか聞いてみました。

だいたい、こんな感じでした。

  • 世帯年収1,000万以上
  • 職業は会社経営者、や士業関係者の方、一部財界の方など
  • 上記のような方々からの紹介

などが多いようです。

ただ、最近は審査基準も以前よりも緩くなってきており、小口のお客様も増えてきているとのことでした。

実際に複数の関係者の方から聞いたお話なので信憑性は高いと思います。

百貨店でたくさん買い物をしてくれる方などは、直接外商が自宅に訪問して御用聞きをしたり、高級ブランドエルメスや、ロレックス等を優先的に手配してくれたりします。

一回の訪問で5,000万の絵画を即決注文する人などが普通にいいるそうです。

すごい世界ですよね。

とはいえ、外商顧客にもランクが存在して、(まぁ単純にどれだけその百貨店で買い物をした額)そんなに買い物をしない外商顧客などには、担当者が頻繁に家に来るということはまずありません。たまに担当者が交代の時に挨拶に来るぐらいです。

時々、外商顧客の優待日などがそれぞれ百貨店で設けられており、その時は、外商担当が百貨店内でお客さんについて買い物をする風景が見られます。

お金があるところにはあるのだなぁという感じです。

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