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マリオット 3月4日からカテゴリー変更 (改悪傾向)

マリオット 3月4日からカテゴリー変更。国内は16件変動。改悪10件、改良6件。

マリオットカテゴリーが3月4日より変更の概要

ホテル名カテゴリ
3月3日まで
カテゴリ
3月4日以降
必要ポイント数
(スタンダード)
コートヤード東京ステーション5650,000→60,000
フォーポイントバイシェラトン函館4325,000→17,500
軽井沢マリオット5635,000→50,000
神戸ベイシェラトン5435,000→25,000
モクシー大阪本町5435,000→25,000
広島シェラトン5635,000→30,000
シェラトングランデ宮崎5435,000→25,000
シェラトン東京ベイ6750,000→60,000
シェラトン北海道キロロリゾート5635,000→40,000
シェラトン都ホテル東京6550,000→35,000
シェラトンサンマリーナリゾート沖縄6750,000→60,000
キロロトリビュート5635,000→50,000
リッツカールトン沖縄7860,000→85,000
ウエスティン淡路5435,000→25,000
ウエスティン京都5635,000→50,000
ウエスティン東京6750,000→60,000
  • 国内で変更の対象となったのは10ホテル。うち必要ポイントが増えたのが10件、減ったのが6件となりました。
  • 使いやすいホテルほど必要ポイントが増えてしまう改悪傾向。

スタンダート時期にお得に無料宿泊特典(50,000ポイントちょうど)が使えなくなったホテル

ホテル名 カテゴリ
3月3日まで
カテゴリ
3月4日以降
必要ポイント数
(スタンダード)
シェラトン東京ベイ5650,000→60,000
シェラトン沖縄サンマリーナリゾート5650,000→60,000
ウエスティン東京5650,000→60,000
  • シェラトン東京ベイのカテゴリ変更は痛いですね。ディズニーランド利用時に無料宿泊ポイントを使うのが実質的に難しくなりました。
  • シェラトンサンマリーナリゾートも無料宿泊特典での利用もオフピークのみとなってしまいました。

オフピーク時期に無料宿泊特典(50,000ポイントちょうど)が使えなくなったホテル


ホテル名
カテゴリ
3月3日まで
カテゴリ
3月4日以降
必要ポイント数
(オフピーク時)
リッツカールトン沖縄6750,000→60,000

沖縄でSPGカードの更新特典でもらえる無料宿泊特典でスタンダード時期に泊まれるホテルはマリオット沖縄のみとなってしまいました。

必要ポイント数が減った(改良)ホテル

ホテル名 カテゴリ
3月3日まで
カテゴリ
3月4日以降
必要ポイント数
(スタンダード時)
フォーポイントバイシェラトン函館4325,000→17,500
神戸ベイシェラトン5435,000→25,000
モクシー大阪本町5435,000→25,000
シェラトングランデ宮崎5435,000→25,000
シェラトン都ホテル東京6550,000→35,000
ウエスティン淡路5435,000→25,000

数は少ないですが、必要ポイントが減ったホテル一覧です。シェラトングランデ宮崎は唯一のリゾートホテルなのでスタンダード時期に25,000ポイントで泊まれるのはお得じゃないですかね。

まとめ

  • 今回のカテゴリー変更(前回もそうですけど)は改悪の傾向が強い。
  • 世界的にも日本のホテルは改悪傾向。
  • 無料宿泊ポイント数が増えることにより、SPGカードのメリットが薄くなってきた。

2020年3月3日までは、現行のままのカテゴリーで予約可能ですので、予約を検討している方は、それまでに予約を完了させたほうが良いですね。

既にポイントでの予約が完了しており、今後、必要ポイント数が減る場合は、一旦キャンセルして予約しなおす方法もあります。

イギリス版のSPGアメックスはカードでの獲得ポイントが「1ポンド3ポイント」から「1ポンド2ポイント」に減少されるなどの改悪傾向です。

どんどん改悪傾向になってくるのが否めないところが残念ですね。でも必要ポイントが少なくなったホテルもいくつかありますので、有効的に賢くポイントを使えばお得な宿泊もできるんじゃないでしょうか。

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