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コロナ渦でのマリオット沖縄宿泊レビュー

ふっぴー

9月の4連休にマリオット沖縄に宿泊しましたので、コロナ渦での状況をレビューしたいと思います。那覇空港で今話題のサーモグラフィによる検温を行っており、なんと妻が呼び止められておでこで熱を測られました。無事平熱だったようで、お咎めなしでしたが、どこから来たのかを聞かれてました。いやぁマジ頭の中真っ白になりました。結構本気でチェックしておられます。ちなみに那覇空港を出発するときもサーモグラフィ検査があります。

マリオット沖縄 チェックインから部屋まで

午後15時にマリオット沖縄に到着してチェックインの手続きを行いました。

まず、入り口で手先の消毒をして、サーモグラフィで検温があります。

無事クリアすると緑色に画面が点灯します。

これ毎回ホテルに戻ってくるたびにする必要があります。

常にもし熱があったらどうなるんやろうという不安に駆られます。

広々としたロビーに宿泊記入用紙が置かれており、各自記入して、受付の箱に入れ、後ほど、順番に担当の方が説明に来てくれてチェックインを済ます形になっておりました。

フェイスシールドをつけた受付の方が応対してくださり、客室へも自分で向かってくださいとのことでした。忙しいからか、コロナの為かよくわかりません。特にアップグレード等の案内はなく、予定通りの部屋へ向かいました。

マリオット沖縄 スーペリアフロア スタンダードルーム

スーペリアフロアのスタンダードルーム。45㎡ほどあるので、家族4人でも十分な広さです。窓際にはバルコニーもあるので、外の空気を感じることができます。

ミネラルウォーターが1泊につき2本ついてきます。

通常ホテルの案内などがデスクの引き出しに入ってると思うのですが、コロナの関係か、一切なかったです。

インスタントのコーヒーとお茶のTパック類。

バスルームはバスタブとシャワーが別になっているタイプです。

シャンプーとリンス、ボディーウォッシュはTHANN製です。

これなんていうんですかね。伸ばして洗濯物干せるやつ(笑)もついています。

アメニティ関係

大阪のマリオットや、名古屋のマリオットなんかに比べると少し残念な感じはしますが、まぁ必要最低限です。

ベッド周りにコンセントプラグが1つしかないのが少し残念です。築年数がたっているのでそこは致し方ないですかね。

物干しが一部屋に一つついており、これかなり便利に使えました。濡れた水着なんかも、バルコニーで干しておくと、翌日にはカラッと乾いていました。

マリオット沖縄のプール

バルコニーからの景色。このホテルの特徴であるプールが見渡せます。

9月の連休はナイトプールも開催しており、夜の9時まで泳ぐことができました。

ただ、一番奥の水深2.5メートルある深いプールはクローズドになっており、利用することができなかったのが残念です。監視員さんをつけないといけないから人件費等の絡みかな?とも思います。深いプール楽しいので期待してきたのでちょっとショックでした。

子供たちはこの小さな滑り台が楽しいようで、何回も登っては滑って楽しそうに遊んでいました。

洗濯機も四台稼働しております。一回500円なので、そこそこ値段はします。

子供たちにはマリオットボンヴォイの特典として、11時30分から14時30分の間にレストランに行くとアイスがもらえます。

地味にブルーシールのアイスクリームだったので驚きました。

ホテルによっては袋入りの小さなアイスだったりするので、いろいろなんですね。

子供の人数分いただくことができます。2泊したので4個もらうことができましたが、タイミングがあわず、2個だけいただきました。

今回は無料宿泊特典を利用して宿泊したので、朝食付きのプランではありませんでしたが、別途割引チケットをもらいました。3,225円が2,400円になるそうです。コロナの予防の兼ね合いもあり、朝食は外で食べました。朝の朝食会場は爆ごみの様相でした。

マリオット沖縄宿泊レビュー まとめ

今回、ほぼ一年ぶりの家族での飛行機への搭乗でしたが、やっぱり飛行機楽しいですね。空港でのワクワク感。

コロナの対策をしっかりして自己防衛を常に意識しながらであれば、国内から旅行再開していければよいですね。

空港でも、ホテルでもサーモグラフィで検温が(結構ガチ)であるので、体調の管理はしっかりしていく必要があります。

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