2023年8月お盆 ザ・リッツ・カールトン沖縄 夏休み宿泊ブログレビュー プラチナ特典、プール、朝食などを紹介

ふっぴー

2023年8月の夏休みハイシーズン真っ只中に沖縄のリッツカールトン沖縄に3泊4日ポイント宿泊してきました。マリオットプラチナエリート特典、プール、朝食などをレビューします。

ザ・リッツ・カールトン沖縄へのアクセス

ザ・リッツカールトン沖縄 住所、電話番号、駐車場
  • 住所:沖縄県名護市喜瀬1343-1
  • 電話番号:0980-43-5555
  • 駐車場:バレーパーキング 料金は無料 ※2023年8月現在(以前は有料でした)

ザ・リッツ・カールトン沖縄は那覇空港からレンタカーで約一時間程度のの距離にあります。以前は同じマリオットグループでマリオットリゾート&スパ沖縄というホテルがありましたが、契約終了に伴い、マリオットグループからは離れてしまいました。周辺は市街地ではなく、ほぼホテルと海しかないので、リゾート感は最高に感じられる立地です。

こちらの案内が見えたら左に曲がって坂道を進んでいきます。

そうすると大きなエントランスが構えています。

常にスタッフの方が車寄せに数人いらっしゃるので、待ち時間はほぼなしです。

夜の雰囲気です。

入口を右手に進んでいくと、チェックインロビーがあります。

私たちは左手のソファーでチェックインを済ませました。

チェックインではプラチナエリート以上の方を担当されているマネージャーらしき方がご挨拶に来てくださいました。恐れ多い。

フロント横にあるエスプレッソマシン。飲み物を入れて、外出することも可能なようです。

右手のソファーでウェルカムドリンクをいただきながら、チェックインを済ませました。夏休みハイシーズンということで、家族連れが比較的多かった印象です。

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ザ・リッツ・カールトン沖縄の客室「ベイデラックスルーム」レビュー

ザ・リッツ・カールトン沖縄の客室タイプは全6タイプあります。

  • ベイデラックスルーム(54室):45㎡
  • ベイデラックスルーム(24室):45㎡ ←今回宿泊
  • プレミアデラックスルーム(9室):58㎡
  • カバナルーム(8室):45㎡ +ジャグジー・デイベッド付(29平米相当)
  • プルデンシャルスイート(1室):105㎡
  • ザ・リッツ・カールトンスイート(1室)105㎡

となっています。

1階~4階が最もスタンダードな客室で、5階の高層階がベイデラックスルーム、そしてコーナールームとなるプレミアデラックスルーム、そしてプール直結のカバナルームが基本となります。スイートルームは2室しかありません。

今回は夏休みハイシーズン時期ですが、ポイント宿泊で1ランクアップグレードしていただき、ベイデラックスルームへのアサインでした。

チェックインロビーで受付を済ませた後は、こちらの廊下を進み、エレベーターホールまで向かいます。真夏の沖縄でしたが、台風が過ぎたあともあってか、気温は31度程度。風がここちよく、まるで、避暑地にいるかのような心地よさでした。

デラックスルームでも45㎡あるので、ちょっとしたジュニアスイートに近い広さで、子供2人の4人家族でも十分な広さでした。

手前がトイレ、奥側がウェットエリアです。

お洒落なバスソルトまであります。ターンダウン時にも補充してくださいました

歯ブラシ、レザー、櫛2種類、シェービングフォームシャワーキャップ、耳かき付き綿棒、ヘアゴムが備え付けられています。

シャワールームが独立しています。

アメニティは以前まではAspreyでしたが、SDGsの観点からか、今回宿泊した際は1961年パリで誕生したフレグランスメゾン「Diptyque」(ディプティック)の“PHILOSYKOS”(フィロシコス)というシリーズに代わっていました。

持ち帰って自宅でホテルの余韻を楽しむのが好きでしたが、時代の流れで仕方ないですね。

おなじみのネスプレッソマシンにフレーバーは3種類、紅茶はTWGのものが2種類あります。

琉球泡盛ボンボンショコラ。美味しくいただきました。

YUMEJIN という沖縄のハンドメイドのスキンケア用品を作っている会社のものだそうです。

奥にある段ボール。なんとリッツカールトンのロゴ入りです。

ビーチサンダルはサイズは27センチと24センチ18センチの3種類があります。持ち帰り可能です。オフシーズンは希望者のみの配布だそうです。

靴磨きクロスと靴用クリーナーもあります。

キャビネット最下段には虫除けグッズもありました。

冷蔵庫の中身は有料のドリンクが用意されていますが、上段にも置けるスペースがあり、500mlのペットボトルでしたら6本くらいは寝かした状態で冷やすことができます。

ザ・リッツカールトン沖縄の添い寝条件
  • 添い寝はベッド1台につき一人まで且つ、小学生の子供まで
  • リオットポイントを使った宿泊の場合、3名分の施設使用料が含まれている
  • 4人目からは施設使用料が一日あたり6,325円が必要となる

ザ・リッツ・カールトン沖縄のプールレビュー

ザ・リッツ・カールトン沖縄 プール利用のPoint!
  • 浮き輪の空気はスタッフの方にお願いすれば入れてくれる
  • 子供の屋外プール利用は08:00~18:00まで
  • 簡単なロッカールームもあるが、客室で着替えてそのままプールに直行でOK

こちらはカバナルームからの屋外プールへの出入り口。着替えて、そのままプールに出られるので子供がいる家族にはとても便利です。

日焼け止めもSPF20、30、50と三種類用意されていました。

隣にはデトックスウォーター

ちなみに自前の浮き輪を持っていけば、スタッフの方が空気を入れてくれます。

リッツカールトンだからと言って浮き輪の持ち込みも全然気にせずに大丈夫でした。

チェックアウト後もプールの利用はできるようです。

ザ・リッツ・カールトン沖縄のツウな使い方

チェックアウト後もプールの利用は可能です。

例えば、正午にチェックアウトして、飛行機が夜の8時の便で帰るパターンだと、チェックアウト後、夕方5時ぐらいまでプールで目いっぱい遊んで、那覇空港に行くという使い方をされる方もいらっしゃるそうです。

チェックアウト後もプールが使えるのは素晴らしいですね。

隣接するライブラリー。飲み物や軽食を注文してライブラリーやプール再度で食べることができます。

室内プールへは少し距離があり、このトンネルを歩いて抜けます。

ジャングルのような密林地帯を抜けるとそこにスパエリアが出現します。

こちらがスパエリアの建物です。プールや、ジム、温浴施設などが集まっています。

プールの外にはデイベッドが複数台あります。周りが森なので、虫が少し不安要素ではあります。

ジャグジーは暖かくなっており、プールで冷たくなった体を温めることができます。

室内プールにもシャワー施設があります。

屋外プールにはありませんでしたが、室内プールには綿棒、ヘヤゴムも備え付けられていました。

キンキンに冷えた水、常温のお水もあります。

更衣室はこんな感じです。

ザ・リッツ・カールトン沖縄 朝食ビュッフェ レビュー

沖縄・和食コーナーからの紹介です。

沖縄そばです。柔らかいお肉が贅沢に乗っかっています。

こちらはジューシー。窯でごはんを焚いているので、本当に美味しかったです。

白米も絶品でした。

お味噌汁コーナー。

ゴーヤチャンプル

次は洋食の紹介です。

ウインナーは1日目と2日目で味が違いました。

果物、ジュース類です。

オレンジ、スイカ、ドラゴンフルーツ、メロン等がありました。

フレッシュジュース類。ガヴァ、グレープフルーツ、オレンジの3種類でした。

どれもむちゃくちゃ美味しかったです。

盛り付け例

お盆時期のザ・リッツ・カールトン沖縄 プラチナ特典について

  • 客室のアップグレードは1段階のみ
  • カクテルレセプションはマリオットエリートメンバーであれば、ステータス関係なくドリンクの提供あり。午後4時30分から午後5時00分までの30分間(以前はプラチナエリート以上?だったようですが、メンバーであれば皆さん参加可能なようでした。飲み物はシャンパン、泡盛、オレンジジュースの3種類です。カナッペ等の軽食の提供はありませんでした。
  • レートチェックアウトは延長30分のみの午後12時30分まで
  • 朝食がポイント宿泊の場合、一人4,830円から2,900円に値引きあり。

※ウェルカムドリンクやホテルクレジット等の提供はありませんでした。

ザ・リッツ・カールトン沖縄宿泊レビューまとめ

今回お盆休み真っ盛りのハイシーズンに宿泊させていただきました。

10年ぶりの2回目の宿泊でしたが、ホスピタリティーは以前のままで、とても快適に過ごすことができました。お盆時期での宿泊だったので、アップグレード等は控えめ、かつ、プラチナ特典は少し抑え気味?だったような気がしましたが、それでも十分思いでに残った楽しい夏休みを過ごすことができました。

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  • ご入会後3ヶ月以内に30万円のカードご利用で30,000ボーナスポイント
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合計39,000ポイント

紹介プログラム利用時

2023年8月現在、マリオットアメックスは紹介キャンペーンで45,000ポイントもらえます。

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